大阪同天株式会社

製品開発・設計サービス

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製品開発・設計サービス

大阪に製品開発・試作スペースを設置。前期開発、小規模試作、技術検証を担当し、量産可能なプランを構築します。

製品開発・設計について

「研究室で終わること」ではなく、後続の量産工程で実際に製造可能なプランを作ることが、私たちの開発の目的です。

製品開発・試作スペース

製品の前期開発から技術検証まで、大阪で一貫対応。

大阪同天では、大阪に製品開発および試作を行う作業スペースを設置し、製品の前期開発、小規模試作、技術検証を担当しています。開発プロセスでは、製品タイプに応じた処方設計・試作を行い、原料特性や処方体系を評価し、試作結果に基づいて最適化を進めます。

開発段階から製造条件を意識し、量産工程で実際に製造できるプランへと落とし込むことを重視しています。

製品タイプに応じた処方設計・試作を実施

原料特性・処方体系を評価し、最適化

量産工程での製造適応性を事前に検証

開発の目的は「研究室で終わること」ではなく、後続の量産工程で実際に製造可能なプランを作ることです。

大阪同天株式会社 — 製品開発・設計サービス

主な業務内容

処方設計から製造適応性評価まで、製品開発に必要な工程を幅広くカバーします。

製品処方設計

製品コンセプトと剤型に応じた処方を設計。原料特性を踏まえ、最適な配合バランスを構築します。

原料および規格選定

用途・目標市場・コスト要件に合わせて、原料および規格を選定します。

原料添加量評価

各原料の添加量が製品特性に与える影響を評価し、最適な添加量を検証します。

補助原料体系設計

賦形剤・結合剤・崩壊剤などの補助原料体系を設計し、製造適性と品質を両立します。

風味・口当たり調整

製品の風味・口当たりを調整し、消費者ニーズに合った製品設計を行います。

溶解性テスト

粉末・固体飲料などの溶解性を評価し、実際の使用シーンに合った処方を検証します。

流動性評価

粉末製品の流動性を評価し、充填・包装工程での製造適性を確認します。

圧片性(錠剤化)検証

錠剤化における圧片性を検証し、量産可能な打錠条件を検討します。

カプセル充填量テスト

ハードカプセルへの充填量をテストし、製造可能な充填条件を評価します。

液体製品の処方試作

液体飲料・濃縮飲料などの処方試作を行い、安定性と品質を検証します。

製造適応性評価

試作段階で製造適応性を評価し、量産工程へのスムーズな移行を支援します。

試作品作成・顧客確認

試作品を作成し、お客様にご確認いただきながら製品をブラッシュアップします。

対応剤型・開発領域

粉末、錠剤、カプセル、液体など、多様な剤型の開発・試作に対応しています。

粉末・固体製品

粉末・固体製品

粉末飲料、プロテイン、栄養補助粉末、固体飲料などの開発・試作に対応。

  • 粉末処方設計・試作
  • 溶解性・流動性評価
  • 風味・口当たり調整
  • 固体飲料の製造適応性評価
錠剤・カプセル

錠剤・カプセル製品

錠剤、タブレットキャンディ、ハードカプセルなどの開発・試作に対応。

  • 圧片性(錠剤化)検証
  • 打錠条件の検討
  • カプセル充填量テスト
  • 補助原料体系設計
液体製品

液体・濃縮飲料

健康飲料、濃縮飲料、液体サプリメントなどの開発・試作に対応。

  • 液体製品の処方試作
  • 安定性・溶解性評価
  • 風味・口当たり調整
  • 製造適応性評価
益生菌・機能性素材

益生菌・機能性素材

プロバイオティクス菌粉、植物抽出物、ビタミン・ミネラルなどの開発・試作に対応。

  • 益生菌製品の処方設計
  • 植物抽出物複合製品の開発
  • ビタミン・ミネラル配合設計
  • 機能性素材の評価

開発プロセスの流れ

製品コンセプトの段階から、量産へ進める実行可能なプランへ。

STEP 01 顧客要望
STEP 02 製品企画
STEP 03 原料選定
STEP 04 処方設計
STEP 05 試作
STEP 06 処方調整
STEP 07 顧客確認
STEP 08 包装方案
STEP 09 OEM生産
STEP 10 品質管理
STEP 11 輸出
STEP 12 国際物流

開発・試作の風景

大阪の開発スペースにて、処方設計・試作・技術検証を行っています。